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ダラス、2022年1月11日 – 計画と意思決定を変革する企業向けAIソフトウェアプラットフォームのリーディングプロバイダーo9 Solutions Inc.は本日、2021年第四四半期中に新規顧客からの年間経常収益(ARR)が前年比400%以上増加したことを発表しました。通年ベースでは2021年o9のARRは2020年と比較して3倍以上の成長を遂げました。

2021年第四四半期には、北米大手通信事業者、多国籍のエッジ・トゥー・クラウド・テクノロジー企業、デジタルヘルス技術の大手企業、高成長を続ける持続可能な食品メーカーなど、世界の象徴的なブランドがo9 Digital Brainプラットフォームの利用を開始しました。またo9は当四半期に中東と東南アジアで初の顧客を獲得し、新たな重要地域を開拓して成長軌道にさらに拍車をかけています。

継続的な価値創造に支えられた顧客は当四半期に、前年同期比3倍になりました。これには、最初の購入から 12ヶ月以内に o9 のソリューションの利用を拡大した複数の顧客が含まれており、o9 のプラットフォームが提供する価値の迅速な拡大が実証されました。当四半期o9 は、世界で最も有名な美容企業、大手飲料・食品小売企業、フォーチュン100 社に選ばれている建設機械メーカーなど、既存の顧客にも革新的な計画と意思決定のプラットフォームを展開することに成功しました。

またo9の世界中の人材の数は増加を続けており、従業員数は2020年末の約2倍となる1,600人を超えました。

o9の共同創業者兼CEOであるChakri Gottemukkalaは「2021年の業績は、多様な業界、地域、顧客を問わずo9のプラットフォームが幅広く適用可能であることを実証しました。o9のプラットフォームは、創業以来、グローバル企業が直面する最も重要なプランニングの課題に対応し、それをスケーラブルに実現するために構築されています。2021年の非常に好調な業績と2022年に向けた勢いは、デジタル変革の旅に乗り出したグローバル企業にとってo9 Digital Brainのようなデジタルプラットフォームが持つ膨大な価値創出の可能性を明確に証明するものです」と述べています。

またo9の社長兼最高執行責任者であるイゴール・リカロは「2021年は市場の大きな不確実性と競争が激化するビジネス環境に見舞われた一年でしたが、新規顧客獲得数および既存顧客における拡大を記録することができました。当期および2021年通年の当社の業績は、年初に行った成長投資によるところが大きいと考えます。チームの規模を拡大して、より多くの企業に当社のプラットフォームを展開し続ける中で、当社の機会は急速に拡大し続け、2022年はさらに強力な年になると期待しています」と語っています。

2021年第四四半期のハイライトは以下の通りです。

注:ARRはo9のソフトウェアソリューションの契約年間経常収益を指し、当社の以前のプレスリリースではブッキングと表記していました。

:o9 Solutions

o9は、計画、分析、データを最適化するためのAIプラットフォーム“デジタルブレイン”を提供しています。このソリューションにより企業は、従来の低速でサイロ化された計画を排し、コアサプライチェーン、販売、損益管理といったプロセス全体をスマートに統合、インテリジェントな計画と意思決定へと転換を図れるようになります。 さらに、o9のデジタルブレイン・プラットフォームを活用することにより、データの品質を大幅に向上させ、需要と供給のリスクと機会を早期に検出し、需要をより正確に予測。同時にwhat-ifシナリオをリアルタイムで評価し、需要と供給をインテリジェントに一致させることができます。また、統合されたサプライチェーンと販売計画および意思決定を中心に、顧客、内部利害関係者、サプライヤー間での連携とコラボレーションも推進します。そして、パートナーのグローバルエコシステムによってサポートされているo9の革新的な提供メソッドにより、企業は顧客サービス、在庫レベル、リソース使用率、ESG(環境・社会・ガバナンス)および財務KPIの改善に迅速に対応すると同時に、エンドツーエンドの計画と意思決定の機能を長期的かつサステナブルに変革していくことを可能にします。