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プレスリリース

o9ソリューションズ・ジャパンのカントリーマネージャーに塩塚 英己が就任

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The Digital Brain Platform

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サプライチェーン計画プラットフォームを提供するo9ソリューションズ(所在地:米国テキサス州ダラス、CEO:チャクリ・ゴッテムカラ、以下、o9ソリューションズ)は、日本子会社であるo9ソリューションズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都港区、以下、o9ソリューションズ・ジャパン)カントリーマネージャーに、塩塚 英己を任命したことを発表しました。

カントリーマネージャーに就任した塩塚は、エンタープライズテクノロジーおよび事業変革の領域において20年以上のリーダーシップ経験を有し、日本市場における組織統率と成長加速において確かな実績を残しています。o9ソリューションズ・ジャパンへの参画以前は、日本IBM株式会社のバイスプレジデントを務めたほか、IBMによるApptio買収後は、同社日本法人の代表取締役社長として組織の立ち上げからチームの構築を主導し、日本市場における事業成長を牽引。在任中は、大手企業のテクノロジー投資の最適化や業務プロセスの変革、AIや自動化の取り組みを支援しました。それ以前のキャリアでは、日本IBMにおいて営業、ビジネスプロセスサービス、AI・自動化部門の要職を歴任しています。

その優れたリーダーシップと確かな実績のもと、o9ソリューションズ・ジャパンは日本市場における事業をさらに拡大し、日本企業の俊敏性や意思決定能力の強化を通じた社会の発展に寄与してまいります。

o9ソリューションズ・ジャパン カントリーマネージャーの塩塚 英己は、「この度、o9ソリューションズ・ジャパンのカントリーマネージャーに就任したことを嬉しく思います。複雑化する市場環境において、全社的な計画と意思決定のプロセスを統合し、迅速かつ優れた意思決定を可能にするo9のプラットフォームに加え、優れた人材や明確な長期ビジョンが、日本市場におけるさらなる成長を確固たるものにすると確信しています。日本企業の部門間における可視性、俊敏性、高度な連携への需要はかつてないほど高まっており、これまでの経験を最大限に活かし、お客様の変革に伴走しながら、長期的なビジネス価値の創出に貢献してまいります」と述べています。

o9ソリューションズ社長兼COOおよびo9ソリューションズ・ジャパン代表取締役社長のイゴール・リカロは、次のように述べています「市場や業務の複雑性が増すなか、計画や意思決定プロセスの高度化を模索する企業が増加しており、日本は当社にとって極めて重要なマーケットです。豊富な経験と、テクノロジーおよび事業変革における卓越したリーダーシップを持つ塩塚氏は、当社の日本事業を率いる新たなリーダーとしてまさに適任です。塩塚氏をチームに迎えられたことを大変嬉しく思うと同時に、新たな体制の下、日本のお客様への価値提供をグローバル全体でさらに強力に支援してまいります。」

著者について

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米国ダラスに本拠を置くo9 Solutions(オーナイン・ソリューションズ)は、AIを搭載した次世代サプライチェーンプランニングプラットフォーム『o9デジタルブレイン』を提供しています。多様な業界の大手企業に導入されているo9デジタルブレインは、需要予測や供給計画、統合事業計画など、企業のサプライチェーンDXを強力に支援しています。私たちのミッションは、o9デジタルブレインを通じて、グローバル企業のサプライチェーン、商業、財務、サステナビリティにまつわる意思決定を変革することです。

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