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プレスリリース

o9ソリューションズ、クリシュナクマール・クランカラがCOO(最高執行責任者)に就任したことを発表

Yoshikazu Shimizu

Yoshikazu Shimizu

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サプライチェーン計画プラットフォームを提供するo9ソリューションズ(所在地:米国テキサス州ダラス、CEO:チャクリ・ゴッテムカラ、以下、当社)は、当社で10年以上にわたりデリバリー、プロダクト、GTM(市場開拓) などの主要領域の構築と変革を推進してきたクリシュナクマール・クランカラがCOO(最高執行責任者)に就任したことを発表しました。

クランカラの任命は、当社が提供するオペレーティングモデルAPEX(Agile: 俊敏性、 Adaptive: 適応力、Autonomous: 自律性、Planning: 計画、Execution: 実行)の普及を推進するために不可欠な、オペレーショナル変革に対する当社の強いコミットメントを示すものです。

当社のo9 デジタルブレインプラットフォームは、組織における部門、プロセス、ナレッジのサイロ化を解消し、市場のリスクや機会に合わせたより俊敏な計画と実行を可能にすることで、企業価値を最適化するよう設計されています。APEXはこのイノベーションをベースに構築されており、解決すべき次の大きな課題は、変化をよりシンプルにし、変革をより迅速かつ確実に価値創出へ繋げることにあると捉えています。 これを実現する上での制約は、より優れた計画や意思決定のテクノロジーだけではなく、組織構造、プロセス、人材のスキル、データといった従来のオペレーティングモデルそのものであり、AI時代においてはこれらを再定義する必要があります

APEXは、エンタープライズビジネスモデルの複雑性と、ボラティリティが高く不確実なビジネス環境において全社規模での計画、意思決定、実行がどのように機能して企業価値を生み出すかを把握する、科学的知見に基づいた手法とモデルによって支えられています。その知見を活用することで、APEXは強力な適応型(Adaptive)機能を備え、あらゆる業界において価値の漏れがどこでなぜ発生しているかを学習・特定し、根本原因を測定・診断した上で、すべての計画・実行プロセス、組織スキル、ケイパビリティを体系的かつ継続的に改善して企業価値を最大化します。さらに、APEXはエージェンティックAIによってプロセスをより自律的(Autonomous)にし、定型的な分析や作業を自動化すると同時に、より高価値な意思決定や実行を可能にします。

APEXの目的は、変革の道のりをよりシンプルかつ迅速で継続的なものにし、組織のあらゆる意思決定、プロセス、部門が常に向上し、企業価値の最適化に集中できるようにすることです。

新たな役割において、クランカラは当社内およびお客様の双方でAPEXの導入を推進するために不可欠な部門横断的な連携とオペレーショナル変革を統括します。また、各業務部門や組織のケイパビリティの変革を推進し、当社が最高の効率性と実行力を発揮して運用される体制を確立します。

クランカラは、当社で10年以上の経験を持ち、事業部門やインダストリープラクティスをゼロから立ち上げ、成長させてきました。そのキャリアは、新規顧客の獲得や戦略的なセールスサイクルからプロダクト開発、デリバリー、DX(デジタルトランスフォーメーション)に至るまで、ビジネスのあらゆる領域を網羅する確かな実行力によって築かれています。また、幅広い業界において強固なエグゼクティブとの信頼関係を築き、世界有数のリーディングカンパニーに対して様々なプログラムも統括してきました。

クランカラは次のように述べています「企業の計画業務は今、大きな転換期を迎えています。APEXは単なるテクノロジーのイノベーションではありません。企業がどのように運用し、意思決定を行い、価値を提供するかを根本から再定義するものです。COOとしての私の使命は、APEXの普及を加速させる部門横断的な連携とオペレーショナル変革を強力に推進することです。当社には強力なプラットフォーム、人材、そしてモメンタムがあります。そのビジョンを実現するため、当社が最高のパフォーマンスを発揮できるよう全身全霊で取り組んでまいります。」

当社の社長であるイゴール・リカロは次のように述べています「クリシュナは、最も複雑で部門横断的な課題が生じた際に、組織全体が全幅の信頼を寄せるリーダーです。当社での10年以上の経験により、当社のオペレーション、競合優位性、そして価値提供の仕組みについて誰よりも深く理解しています。彼が傑出している点は、組織に関する深い知識や、ハイパフォーマンスチームを構築しインダストリープラクティスをゼロから拡大してきた実績だけではなく、共通の目標に向けて組織全体を結束させ、危機感と謙虚さを持って変革を推し進める卓越した能力にあります。APEXを実用化し、当社を次の成長フェーズへと導く上で、まさに最適なリーダーです。」

※本プレスリリースは、2026年7月に米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。内容および解釈については英語版が優先されます。

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