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About this webinar
多様な製品を世界中のマーケットに届けるグローバル企業にとって、拠点間の需給バランスを最適に保ち、顧客に製品を届けることは、多くの企業にとって共通かつ重要な経営課題です。
世界に17の販売拠点と4つの製造拠点を持つローランドにおいても、かねてより計画プロセスの高度化が課題となっていました。特にコロナ禍での急激な需要変動やサプライチェーンの混乱は、計画精度に見られたばらつきや、それに伴う過剰・過少在庫、また属人化したプロセスといった問題を一層浮き彫りにし、改革の必要性が高まっていました。
本セッションでは、ローランドがSCM改革に向けて取り組んできた道のりと現在地について、その過程で得られたリアルな学びを交えてご紹介します。
※本ウェビナーは、2025年9月に弊社が開催したイベント『o9 Connect Japan 2025 』での講演内容のオンデマンド版となり、講演内容や講演者情報は講演当時のものとなります。
Speakers

小田垣 智浩氏



