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元東芝の吉井勇太郎氏がo9の評議会に参画

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公開日: 読了目安時間: 1 分
o9 Solutions The Digital Brain Platform
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o9ソリューションズ・ジャパン株式会社(東京都港区、本社 テキサス州ダラス、以下o9ソリューションズ)は、世界の先進的なリーダーで構成されるo9の評議会「aim10x Executive Council」に、株式会社東芝においてIT企画を統括していた吉井勇太郎氏を迎えたことを発表しました。

吉井氏は、東京大学経済学部を卒業後、株式会社東芝に入社。42年間にわたり、IT戦略、IT企画、さらにはERPやSCMのビジネスプロセス・リエンジニアリング(BPR)まで、様々な領域で豊富なビジネス経験を積んできました。2013年には東芝の関連会社であるイー・ビー・ソリューションズ株式会社の取締役社長に就任し、2018年まで多種多様な日本のメーカーに対して業界の分析情報やベストプラクティスを提供し、ビジネスを成功へと導きました。

今後o9ソリューションズのaim10x Executive Councilでは、吉井氏の半導体業界における専門的な見識により、グローバル企業のデジタルトランスフォーメーションの加速に貢献いただけるものと期待しています。

aim10x Executive Councilへの参画にあたり、吉井氏は次のように述べています。

「グローバル規模のサプライチェーンがさらに複雑化を増す一方で、業界の垣根を低くしようと様々な企業が破壊的イノベーションに取り組んでいます。そうした中、多くの製造業が、これまで以上に柔軟なプランニングと意思決定のプロセスを回していく必要性に迫られています。このたび参画したo9 のaim10x Executive Councilでは、これまでの私の経験を活かして、日本の製造企業がo9のソリューションを効果的に活用し、デジタルトランスフォーメーションを実現することができるよう全力で支援させていただきたいと考えています」

aim10x Executive Councilは、サプライチェーン、財務、販売、製品開発といった企業のあらゆる部門の統合を理念に掲げ、統合によって実現されるグローバル企業の効率の改善、サステナビリティの促進、収益の拡大を推し進めている評議会組織です。これは、o9ソリューションズが主宰する情報集約のためのコミュニティであるaim10x構想の1つで、プランニングや意思決定のデジタルトランスフォーメーションに取り組む世界中のエキスパートの皆さんを支援しています。

そのメンバーは、世界各国の大手企業において実績を積み上げてきた、業界を代表する先進的なリーダーたちで構成されており、これまでもaim10xウェビナー、aim10xポッドキャスト、aim10xイノベーターネットワークを通じて、経営、戦略、変革管理、デジタルトランスフォーメーションなどに関する分析情報を発信しています。詳細についてはaim10x Executive Council(英語)をご覧ください。

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筆者紹介

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The Digital Brain Platform

o9は、デジタル ブレインと名付けたAIを搭載した、計画、分析、データのプラットフォームを提供しています。業界を問わず、これまでの時間がかかるサイロ化された計画からスマートに連携したインテリジェントな計画へのトランスフォーメーションを提案し、企業が、サプライチェーン、販促、財務などの部門を横断した意思決定を行えるよう支援しています。o9のデジタル ブレイン プラットフォームで、データの品質が根本的に改善されるため、需要と供給のリスクと機会を早期に検出できるようになるのはもちろんのこと、リアルタイムでWhat-ifシナリオが評価されるため、需要予測の精度を高められるようになります。さらに、販促計画や意思決定など、サプライチェーンがエンドツーエンドで連携されることから、仕入先や顧客などサプライチェーンに関わる全関係者が足並みを揃えられるようになり、需給バランスをインテリジェントに維持できるようになります。o9は、パートナーのグローバルなエコシステムに支えられ、顧客サービス、在庫レベル、リソースの稼働状況、ESGや財務などのKPIに素早くインパクトを与えられるイノベーションを提供し、エンドツーエンドの計画と意思決定機能で長期にわたる持続的なトランスフォーメーションの推進を実現しています。

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